*Just the Way You Are* ~はみ出し者の旅~

サッカー、音楽、旅などについて書いてます。遠回りの人生の中で感じたことを只々、綴っています。お問い合せはこちら。Mail : jtwya.s21@gmail.com

新居。そして、覚悟

 

ここへ引越してきてから約1ヶ月が経った。
 
この約4年間で10回くらい引越しをしてきた。
 
国内だと、4回程。
 
前の街では、
4ヶ月くらいしか生活していなかったけど、
部屋を後にするときは、
少し寂しくも思えた。
 
どこの街を去るときにも、
どんなに過ごした時間が短くても
この思いがあった。
 
友人は来る度に家の場所が変わっていて
新鮮だったと思う。笑
 
まだ、この家には誰も来ていないけど。
 
まぁ、引越しするごとに、
引越しをしたことを伝える人が減っていった。
 
単純に面倒だから。笑
理由とか聞かれるから
いちいち説明したくないってのが本音。
 
様々な場所に住んで、
短い間ではあるけど、
その場所ごとの良いところも分かったし、
場所ごとに多くの思い出がある。
 
場所によっては、
苦渋を味わった苦い記憶が
鮮明に蘇ってくる場所もある。
 
その場所は、主に海外だが、、、


 
 
 
 
 
日本に帰ってきてから、
何かに挑んだり、闘うことがめっきり減った。
 
約1時間前にオーストラリアvs日本の
ロシアW杯最終予選の試合が終わった。
 
Jの試合で昔のチームメイトや
同年代の選手が闘っている姿、
代表戦で国の威信をかけ
死に物狂いで闘う選手の姿を観ていると
「自分は何をしているんだ」という
自問自答が始まる。
 
少しずつではあるが、
まずは日本での挑戦に向けて
動き出す準備を始めた。
 
闘う。とにかく。
強い気持ちで。
 
目の前にあるものとしっかり向き合っていく。
 
目の前にある現実から目を逸らしたまま
先へ進もうなんて烏滸がましい。
 
 
 
 
ルヴァン杯準決勝2nd leg
浦和レッズvsFC東京
 
レッズが圧勝したけど、
目を引いたのは、翔哉だった。
 
もちろん、他の選手に比べて
個人的な関わりがあるから
そう観てしまうのもあるけれど、
この試合は、とにかく目を引いた。
 
FC東京は全く闘えていなかった中で
試合を通して、孤軍奮闘していた。
点差が開いてからも、一人気を吐いていた。
 
 
結局、3-1でレッズが勝ち抜けた。
 
FC東京の1点は一人気を吐いた翔哉のゴール。
 
正直、痺れた。
 
代表に呼ばれても直ぐに去っていく
そんな選手を沢山観てきた。
技術よりも
気持ちが足りてないことが多くの原因
なんじゃないかと思う。
 
 
そういう意味でも、
翔哉が代表に呼ばれても
何も不思議はない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
元気君。
落ち込むことなんてない。
 
イラクとの試合も、
今日のオーストラリアとの試合も、
一番闘っていたのは、元気君だったから。
 
気持ち、生き様、覚悟を感じた。
 
 
 
僕がレッズの練習にいったときとは
全く違う選手になった。
そして何より、
今の代表チームでNo.1の選手になった。
 
そう思う。
 
 
サウジ戦、チケットなんとかしよう。
 
オマーン戦、鹿島サッカースタジアム
観に行く。