*Just the Way You Are*

サッカー、音楽、旅などについて書いてます。サッカー多めです。

Football

ロシアで闘う覚悟を。

ゲームへの入りの良さ 立ち上がり、ブラジル戦での教訓が活かされていた。前線からの連動した守備。 A代表がこれだけ良い入りをしたゲームは思い出せない。 後半の入りは、相手が勢いをもってきたこともあって、バタバタしてあまり良い入りを出来なかった。 …

感じたのは悔しさではなく、虚無感。

悔しいとすら思えなかった。圧倒的な力の差をまたしても、見せられた。2013年のコンフェデでの対戦、パスサッカーで真っ向勝負を挑んだ。あのゲームは、悔しさを感じた。今回のゲームでは悔しいとは思えなかった。前半途中から何とも言い難い、虚無感のよう…

辿り着けない、遠い頂 ~YBCルヴァン杯 FINAL~

この記事を書くまでに、前を向くまでに時間を要した。期待した分だけ、ショックは大きい。だけど、落ち込むのはシーズンが終わってからでいい。まだ、残っている。残り3つ、勝つこと。アントラーズの結果がどうこうではなく。目の前の戦いに集中しよう。この…

『指揮官の意思表示』~欧州遠征~

10月31日、欧州遠征2試合に挑む、メンバー25人が発表された。本田、岡崎、香川の3選手が召集されなかったことが大きなニュースとなったが、その他にも注目すべきことがあると思う。 3選手の中で最も結果を出しているはずだが…。 まず、外れた3人について触れ…

日本サッカーの未来 Vol.3 鎌田大地 Daichi Kamada

Vol.3は、鎌田大地選手。僕は、彼のようなプレースタイルの選手は好きだ。テクニックがあって、必殺のスルーパスを出せる。僕は、中盤(主にトップ下)の選手にこの二つを求めたい。要するに、決定的な仕事ができる選手が好きだ。 活躍の舞台をドイツへ。 サ…

「雨の中の意地」第31節 柏レイソルvs川崎フロンターレ

最悪のピッチコンディション。満足とはいえない結果。台風の影響により、30分遅れてキックオフの笛が吹かれた。日立台のピッチは水が溜まり、ボールは転がらない。フロンターレのサッカーを180度変えて戦わなければならなかった。コンディションは相手も同じ…

天皇杯 準々決勝 川崎フロンターレvs柏レイソル

受け入れがたい結果になった。3冠の可能性が2冠になった。立ち上がりから、レイソルの素早いプレスに苦しんだ。レイソルとの対戦は、僕自身、あまり良いイメージがない。パスが回らず、リズムが生まれない。レイソルペースでゲームは始まった。前半も中盤…

追う者と追われる者 ~第30節 広島vs川崎~

今日の広島とのアウェイゲーム。相手は残留争い最中のチームで、最近のチーム状況は上向き。難しいゲームになると予想できた。その予想通りの立ち上がりになった。広島の厳しい寄せに前半はパスが繋がらない展開。それゆえに、パスのテンポも上がらずに、攻…

『指揮官』~10月のAマッチ2試合~

「選手たちに裏切られた気分だ。次は23人入れ替えるかもしれない。」 ハイチ戦後の指揮官のコメントだ。 言葉は悪いが、お前が言うか。と思った。親善試合で采配も何も無いかもしれないが、練習試合だろうが、親善試合だろうが、はたまたW杯の決勝だろうが、…

第28節 川崎フロンターレvsC大阪

前節、神戸とのアウェイゲーム。勝たなければならないゲームだった。アウェイとはいえ、2ポイントを失った。 そして、今節はホームにC大阪を迎えた。今季の最初の対戦では、長居で良いところもなく敗れた相手。借りを返す意味でも、鹿島を超えていくためにも…

ラストゲーム

26日、日産スタジアム。翔哉のFC東京でのラストゲーム。移籍前、日本でのラストゲームを見届けてきた。 移籍前ってこともあるし、最近の起用のされ方をみても、長くても出場時間は15分あるかないかだと思っていた。 丁度、その日は何の予定もなくて、行くし…

夢への第一歩。

23日、翔哉のポルトガル1部のポルティモネンセへのローンでの移籍が正式に発表された。10代の頃から、いつか訪れるだろうと、その日がやってくるのは時間の問題だろうと思っていた。オファーが欧州のクラブから来れば、彼なら間違いなく海を渡る選択をすると…

松井大輔~日本の太陽~ Daisuke Matsui

2005年、11月16日。東京、国立競技場。 僕が彼のプレーを生で観戦したのは、この日が最初だった。31CUPの内の1つ。A代表での唯一のゴールを観た。 決して、派手なゴールではなかったけど、あのゴール、あのシーン、あの瞬間は脳裏に鮮明に焼き付いている。こ…

日本サッカーの未来 Vol.2 大島僚太 Ryota Oshima

第2回目の今回は、川崎フロンターレ所属のMF大島僚太選手を取り上げます。僕自身、フロンターレサポーターなので、Jで一番試合を観ているのがフロンターレです。1度は、A代表にも召集されて、初キャップを飾りましたが、あの試合だけで、たった1試合で彼の能…

日本サッカーの未来 Vol.1 中島翔哉 Shoya Nakajima

前々回から書き始めた日本サッカーの未来と題した記事。今回からは、これからA代表入りはもちろんのこと、日本サッカーの未来を背負っていくであろう選手たちを取り上げた記事を書いていきたいと思います。第1回目は、各世代の代表にも名を連ね、昨年のリオ…

日本サッカーの未来

ハリル就任から現在に至るまでハリル・ホジッチが日本代表の監督に就任してから、緩やかな下降線を辿っている、そんな気がしてならないの私だけではないのではないか。デュエルを第一に求め、縦に急ぐサッカーを志向したいというのは伺えるが、、、それだけ…

KCC シリア戦 170607

○1st half 相手の出足が早いシリアが思った以上に良い距離感が良くない中盤の配給力のなさ意外性のあるプレーが少ない攻撃のスイッチが入らないテンポが上がらない前と後ろの距離が遠い中と外の使い分けをすべき外から行くだけで単調すぎる相手の守備ブロッ…

第8節 川崎フロンターレvs清水エスパルス

J通算20,000ゴールを決められて、 それだけでなく、アディショナルタイムに同点に追いつかれた。 圧倒したゲームだったし、勝ちゲームだったはずだ。 勝ちたかった。 日程的にも、メンバー的にも厳しいところはあるが、 こういうゲームをしっかり勝ち切って…

第6節 川崎フロンターレvsヴァンフォーレ甲府

前節、またも負傷で離脱者が出て、ますます厳しい台所事情になった。 そんな中で迎えたホーム甲府戦。 前半からボールを持つ時間も長く、 終始、ゲームを支配する展開で前半も後半も進んでいた。 甲府の守備の頑張りで、試合を通して、甲府ディフェンスを崩…

第5節 ベガルタ仙台vs川崎フロンターレ

国際Aマッチウィークを挟んで、およそ2週間ぶりのJリーグ。 フロンターレは11人の離脱者が出ていて、 チーム事情は厳しい中で迎えた今節。 スタメンは以下の通り。 GK チョン ソンリョン DF 登里 享平 奈良 竜樹 谷口 彰悟 車屋 紳太郎 MF 大島 僚太 エドゥ…

日本vsタイ 3月の2連戦の振り返り。

予想通りのゲーム内容だった。 ビルドアップはUAE戦よりも酷かった。 CB森重のところとボランチのところは、他の選手を 親善試合などで試していかなければならないと思う。 今野が離脱したときに代わりに招集したのが遠藤航だったが、 ビルドアップのところ…

日本vsタイ アジア最終予選

UAEをアウェイで叩いて、今日はホームでのタイ戦。 UAE戦とは真逆の戦い方、試合運びになるだろう。 ホームでこれ以上の負けは許されないのはもちろんで、 ホームでの引き分けも負けと同じ。 いつかのシンガポール戦のようにならないことを願うばかりだ。 ス…

UAE vs JAPN アジア最終予選

中東アウェイでの勝利。 結果を得た。勝ち点3を勝ち取った。 良かった選手、良くなかった選手がいた。 それは、一目瞭然だった。 理想を追わず、勝つための現実的なサッカーをした。 そのためのスタメンだったのだろう。 勝ったから、あえて言いたい。 パサ…

あと約30分。

UAE vs 日本の試合がキックオフされる。 ロシアへ向けたアジア最終予選も後半戦へと折り返す。 15年のアジア杯からUAEには2連敗。 しかも、2敗目はホームで。 そろそろ、止めないといけない。 UAEをアウェイで2つの敗戦の分も叩いてもらいたいところだが、 …

第3節 川崎フロンターレvs柏レイソル

家で観戦した第3節の柏レイソル戦。 ホーム等々力にレイソルを迎えた対戦はここ数年で良い記憶がない。 ある意味鬼門だ。相性もあるのかもしれないが、、、。 しかし、この日は違った。 前半は、終始フロンターレのペース。 いつもはセカンドボールを拾えな…

CL Round 16 2ndleg Barcelona vs Paris Saint Germain

パリのホームで行われた1stleg。 まさかの4-0でパリの勝利。 ホームで行われる2ndlegは最低でも5点が必要。 バルサはBest16で敗退するのが濃厚と誰もが思った。 そんな絶望的な状況で迎えた2ndleg。 日本時間の4時45分運命の笛が吹かれた。 開始早々、ス…