*Just the Way You Are* ~はみ出し者の旅~

サッカー、音楽、旅などについて書いてます。遠回りの人生の中で感じたことを只々、綴っています。お問い合せはこちら。Mail : jtwya.s21@gmail.com

Football

【川崎フロンターレ】Jリーグ開幕戦 vsジュビロ磐田

公式戦3連敗で迎えたJリーグ開幕戦。昨シーズン、ホームで2-5で敗れた記憶も鮮明に残っている相手。悪い流れを一度リセットするためにも、勝利が欲しいゲームだった。 勝負を決めに行った前半の45分 ゼロックスのときのエントリーにも書いたが、このチームの…

【中島翔哉】ポルトガルで結果を残し、やっと、日本でも評価され始めた男は、ロシアへ滑り込むのか、そして、来シーズンは何処でサッカーを楽しむのか。

♬ブルートレイン / ASIAN KANG-FU GENERATION闇を裂く白い声君が吐く言葉は凍てつく想いで胸を刺す心が止めどない青さの行き先は夢から醒めたような 現在 日本代表指揮官の右腕と評される代表チームのコーチであるジャッキー・ボヌベー氏が16日、フェイレン…

【Jリーグ】新たなシーズンの幕開け ~XEROX SUPER CUP~

2月10日、Fuji Xerox Super Cupで今シーズンの始まりの笛が鳴った。リーグ戦は、2週間後の開幕だが、中2日でACLの戦いは始まる。今シーズンは、内容が悪くとも、勝ち切る力が問われる。そんなシーズンになるだろう。 XEROX SUPER CUP Jリーグ王者「川崎フロ…

【日本サッカーの未来】vol.6 「本田圭佑」 Keisuke Honda

新天地を求め、メキシコの地で活躍を続ける本田圭佑。高地での環境にも慣れ、チームやメキシコのサッカーにフィットしてきた。集大成となるであろうロシアワールドカップへ向けて、調子は上向きだ。 全てはオランダでの意識改革から 高校卒業後、グランパス…

【日本サッカーの未来】 vol.5 「原口元気」〜新天地での再出発と、ロシアへの確固たる想い〜

クラブからの評価 気持ちのこもったPKだった。W杯イヤーの2018年を迎え、ロシアW杯を約4ヶ月後に控えた中、ベルリンからデュッセルドルフへと戦いの場を移して1週間あまり。2試合目にして、スタメンでの起用。クラブや指揮官からの評価は、それが全てを表…

【Football】スペイン語が飛び交う環境でサッカーをしていた話

こんにちは。今日は、過去の話を少し。 高校時代のサッカー環境 僕は高校生の時の1年間ほどスペイン語が飛び交う環境でサッカーをしていた。始めて練習グラウンドを訪れた際には、「こんにちは」と「ありがとう」というスペイン語の簡単な二つの単語だけしか…

【日本サッカーの未来】vol.4 〜Jリーグ監督編〜

こんにちは、今回はJリーグについて少し。 川崎フロンターレの悲願達成に学ぶ 風間監督就任から貫いて来たフィロソフィーが遂に結び付いた。J1に上がってから、攻撃的なスタイルを今日まで貫いて来たが、チームとしてのフィロソフィーは明確なものではなかっ…

【川崎F】理想と現実の狭間で、待ち望んだ歓喜の瞬間

明治安田生命J1リーグ、最終節。試合終了のホイッスルと共に歓喜の瞬間が訪れた。初のJ1制覇。J2優勝はあったが、クラブとしての初タイトル。悔し涙を何度も、何度も流してきただけに喜びも一入だ。 待ち焦がれた瞬間 重要な試合で敗れる度に、味わった屈辱 …

【ロシアW杯】グループリーグ展望

FIFA World Cup Russia 2018 の組み合わせが決まった。いよいよ本大会が近づいてきたことを実感する。悔しさしか残らなかった前回大会。W杯で勝つことがこれほどまでに難しいということ、そして、日本サッカーの現実を突き付けられた。W杯での悔しさは、W杯…

『最終節に望みを繋げる勝点3』 第33節 浦和レッズvs川崎フロンターレ

何とか最終節まで望みを繋げることが出来た。内容はお世辞にも良かったとは言えないゲームだったが、集中して守り切った。 積極的なプレーで主導権を握った前半 キックオフのホイッスルが鳴ってから、積極的な前線からの守備が効いていた。レッズはACLからメ…

【中島翔哉】Liga NOS 第12節 vsトンデラ

文句無しのマンオブザマッチ。 眩いほどの輝きを放った。自身の2ゴールでチームを勝利に導いた。 ポルトガルに渡ってからも、変わらずにサッカーを楽しんでいる。ポルトガルの地で躍動する姿には本当に勇気をもらえる。 この試合、存在感は抜群だった 前半か…

【日本代表】ロシアで闘う覚悟を。

ゲームへの入りの良さ 立ち上がり、ブラジル戦での教訓が活かされていた。前線からの連動した守備。 A代表がこれだけ良い入りをしたゲームは思い出せない。 後半の入りは、相手が勢いをもってきたこともあって、バタバタしてあまり良い入りを出来なかった。 …

【日本代表】感じたのは悔しさではなく、虚無感。

悔しいとすら思えなかった。圧倒的な力の差をまたしても、見せられた。2013年のコンフェデでの対戦、パスサッカーで真っ向勝負を挑んだ。あのゲームは、悔しさを感じた。今回のゲームでは悔しいとは思えなかった。前半途中から何とも言い難い、虚無感のよう…

【川崎F】辿り着けない、遠い頂 ~YBCルヴァン杯 FINAL~

この記事を書くまでに、前を向くまでに時間を要した。期待した分だけ、ショックは大きい。だけど、落ち込むのはシーズンが終わってからでいい。まだ、残っている。残り3つ、勝つこと。アントラーズの結果がどうこうではなく。目の前の戦いに集中しよう。この…

『指揮官の意思表示』~欧州遠征~

10月31日、欧州遠征2試合に挑む、メンバー25人が発表された。本田、岡崎、香川の3選手が召集されなかったことが大きなニュースとなったが、その他にも注目すべきことがあると思う。 3選手の中で最も結果を出しているはずだが…。 まず、外れた3人について触れ…

【日本サッカーの未来】 Vol.3 「鎌田大地」 Daichi Kamada

Vol.3は、鎌田大地選手。僕は、彼のようなプレースタイルの選手は好きだ。テクニックがあって、必殺のスルーパスを出せる。僕は、中盤(主にトップ下)の選手にこの二つを求めたい。要するに、決定的な仕事ができる選手が好きだ。 活躍の舞台をドイツへ。 サ…

「雨の中の意地」第31節 柏レイソルvs川崎フロンターレ

最悪のピッチコンディション。満足とはいえない結果。台風の影響により、30分遅れてキックオフの笛が吹かれた。日立台のピッチは水が溜まり、ボールは転がらない。フロンターレのサッカーを180度変えて戦わなければならなかった。コンディションは相手も同じ…

天皇杯 準々決勝 川崎フロンターレvs柏レイソル

受け入れがたい結果になった。3冠の可能性が2冠になった。立ち上がりから、レイソルの素早いプレスに苦しんだ。レイソルとの対戦は、僕自身、あまり良いイメージがない。パスが回らず、リズムが生まれない。レイソルペースでゲームは始まった。前半も中盤…

追う者と追われる者 ~第30節 広島vs川崎~

今日の広島とのアウェイゲーム。相手は残留争い最中のチームで、最近のチーム状況は上向き。難しいゲームになると予想できた。その予想通りの立ち上がりになった。広島の厳しい寄せに前半はパスが繋がらない展開。それゆえに、パスのテンポも上がらずに、攻…

『指揮官』~10月のAマッチ2試合~

「選手たちに裏切られた気分だ。次は23人入れ替えるかもしれない。」 ハイチ戦後の指揮官のコメントだ。 言葉は悪いが、お前が言うか。と思った。親善試合で采配も何も無いかもしれないが、練習試合だろうが、親善試合だろうが、はたまたW杯の決勝だろうが、…

第28節 川崎フロンターレvsC大阪

前節、神戸とのアウェイゲーム。勝たなければならないゲームだった。アウェイとはいえ、2ポイントを失った。 そして、今節はホームにC大阪を迎えた。今季の最初の対戦では、長居で良いところもなく敗れた相手。借りを返す意味でも、鹿島を超えていくためにも…

【中島翔哉】ラストゲーム

26日、日産スタジアム。翔哉のFC東京でのラストゲーム。移籍前、日本でのラストゲームを見届けてきた。 移籍前ってこともあるし、最近の起用のされ方をみても、長くても出場時間は15分あるかないかだと思っていた。 丁度、その日は何の予定もなくて、行くし…

【中島翔哉】夢への第一歩。

23日、翔哉のポルトガル1部のポルティモネンセへのローンでの移籍が正式に発表された。10代の頃から、いつか訪れるだろうと、その日がやってくるのは時間の問題だろうと思っていた。オファーが欧州のクラブから来れば、彼なら間違いなく海を渡る選択をすると…

【松井大輔】日本の太陽 Daisuke Matsui

2005年、11月16日。東京、国立競技場。 僕が彼のプレーを生で観戦したのは、この日が最初だった。31CUPの内の1つ。A代表での唯一のゴールを観た。 決して、派手なゴールではなかったけど、あのゴール、あのシーン、あの瞬間は脳裏に鮮明に焼き付いている。こ…

【日本サッカーの未来】 Vol.2 「大島僚太」 Ryota Oshima

第2回目の今回は、川崎フロンターレ所属のMF大島僚太選手を取り上げます。僕自身、フロンターレサポーターなので、Jで一番試合を観ているのがフロンターレです。1度は、A代表にも召集されて、初キャップを飾りましたが、あの試合だけで、たった1試合で彼の能…

【日本サッカーの未来】 Vol.1 「中島翔哉」 Shoya Nakajima 〜生粋のサッカー小僧〜

前々回から書き始めた日本サッカーの未来と題した記事。今回からは、これからA代表入りはもちろんのこと、日本サッカーの未来を背負っていくであろう選手たちを取り上げた記事を書いていきたいと思います。第1回目は、各世代の代表にも名を連ね、昨年のリオ…

【日本代表】日本サッカーの未来

ハリル就任から現在に至るまでハリル・ホジッチが日本代表の監督に就任してから、緩やかな下降線を辿っている、そんな気がしてならないの私だけではないのではないか。デュエルを第一に求め、縦に急ぐサッカーを志向したいというのは伺えるが、、、それだけ…

KCC シリア戦 170607

○1st half 相手の出足が早いシリアが思った以上に良い距離感が良くない中盤の配給力のなさ意外性のあるプレーが少ない攻撃のスイッチが入らないテンポが上がらない前と後ろの距離が遠い中と外の使い分けをすべき外から行くだけで単調すぎる相手の守備ブロッ…

第8節 川崎フロンターレvs清水エスパルス

J通算20,000ゴールを決められて、 それだけでなく、アディショナルタイムに同点に追いつかれた。 圧倒したゲームだったし、勝ちゲームだったはずだ。 勝ちたかった。 日程的にも、メンバー的にも厳しいところはあるが、 こういうゲームをしっかり勝ち切って…

第6節 川崎フロンターレvsヴァンフォーレ甲府

前節、またも負傷で離脱者が出て、ますます厳しい台所事情になった。 そんな中で迎えたホーム甲府戦。 前半からボールを持つ時間も長く、 終始、ゲームを支配する展開で前半も後半も進んでいた。 甲府の守備の頑張りで、試合を通して、甲府ディフェンスを崩…