*Just the Way You Are* ~はみ出し者の旅~

サッカー、音楽、旅などについて書いてます。遠回りの人生の中で感じたことを只々、綴っています。お問い合せはこちら。Mail : jtwya.s21@gmail.com

日本代表

【日本代表】俺の23人。『ロシアワールドカップ』

こんにちは、Kei(@s21cd4869)です。今回は、27名の発表を受けて、俺の23人を書いていきたいと思います。どんなことがあっても、叶うことはないですけれど。 www.jtwya-s21.work 俺の23人 GK 川島永嗣 (メス/フランス)東口順昭 (G大阪)中村航輔 (柏レ…

【日本代表】ガーナ戦に向けた日本代表メンバー27名の発表に関して 『中島翔哉落選』

JFA公式より こんにちは、Kei(@s21cd4869)です。 5月18日、30日のガーナ戦へ挑む日本代表メンバー27名が発表された。 ラージリストである35名は公表されていないが、この会見で30名は明らかになった。(海外メディアからの発表もあったので、それを含めれば…

【日本代表】ロシアワールドカップメンバー23名『西野朗監督の目線で予想してみた』

こんにちは、Kei(@s21cd4869)です。 いよいよロシアワールドカップへ挑むメンバー23名の発表まで約2週間となった。所属クラブで出場機会を失ってしまっている選手、直近の試合で怪我を負ってしまった選手、怪我から復帰してきた選手など、コンディションが…

【ご報告】200記事達成しました。『ブログ運営』

こんにちは、Kei(@s21cd4869)です。5月上旬に書いたこちらの記事で200記事目となりました。 www.jtwya-s21.work PV数も毎月、増加しています。読んでくださっている皆さんのお陰です。ありがとうございます。 // 今年の1月はほとんど毎日更新して、2月から…

【日本代表】ロシアワールドカップ、大枠の35名を西野朗新監督の目線で考えてみた。『メンバー予想』

こんにちは、Kei(@s21cd4869)です。以前、こんな記事を書きました。 www.jtwya-s21.work www.jtwya-s21.work この前後編の2つの記事が思っていた以上にアクセスが多くて、嬉しい限りです。 しかしながら、この予想はもう何の意味もなくなってしまった。答…

【日本代表】ヴァイッド・ハリルホジッチ前サッカー日本代表監督 記者会見全文『本人の口から語られたこと』

こんにちは、Kei(@s21cd4869)です。今回の記事は、4月27日に開かれた、ヴァイッド・ハリルホジッチ前日本代表監督の記者会見の全容を自分の記録用に文字に起こしたものです。 ーー以下、記者会見内容 今回初めて、4月7日以来私の口からお話をさせていただ…

【香川真司】日本の10番、香川真司はロシアワールドカップのメンバーへ入れないのだろうか

欧州遠征が終わった。ワールドカップ本大会が6月に迫る中で、完成度の低さを露呈するような試合内容で不安が募るゲームになってしまった。とは言え、あくまでもメンバー選考のための2試合ではあった。欧州遠征についてのエントリーはこちら。 ↓ ↓ www.jtwya-…

【日本代表】突然のハリルホジッチ氏解任。この“悪手”は決して“好手”には化けない。

日本サッカー界、激動の1日 4月8日の夜、ハリル氏の去就に関する会見を9日に行うという報道が飛び交った。正直、このまま続投するという意思を表明するだけの会見だと思った。今まで、解任するタイミングがあったにも関わらず、協会側がハリル氏を評価し、結…

【日本代表】日本サッカーに最も欠けているモノを感じた2試合。

欧州遠征の2試合を1分1敗で終える結果となった。未だにメンバー選考の真っ最中でスタメンすら固定できていない状況であるため、チームの成熟度は低く、さらには、今までやってきたサッカーと方向性の違うサッカーをやろうとしていた印象を受けた。それは、今…

【中島翔哉】可能性を示した50分、小さき勇敢なドリブラーはロシアの主役になれるか

予想通りの出場時間だった。欧州遠征の2試合で約50分のチャンスを与えられた。この50分で26人の中で最もインパクトを残した。本大会に向けて暗雲が立ち込めているチームにおいて、一縷の希望の光となったのが中島翔哉だ。 不遇をかこった日本での日々。しか…

【大島僚太】無念の負傷交代。マリ戦の34分間。大島のいた前半と大島不在の後半で大きく変わったゲーム展開。

国内組で臨んだ昨年のE-1 EAFFに続き、またしても負傷での交代となってしまった。ここ数年、怪我が多く、それを改善するための手を打っていたにも関わらず、またしても同じ状況になった。本大会の23人の枠に入っていくにあたって、この怪我の多さはネックに…

【岡崎慎司】欧州遠征で感じた岡崎慎司の必要性。数字には表れない存在価値。

欧州遠征、2試合ともにビハインドの状況は長く続いた。前線からボールを奪いにいかなければならない状況であった。しかし、そのスイッチを入れられる選手がいなかった。ウクライナ戦のアディショナルタイムに中島翔哉がファールを受ける前のプレーのように、…

【中島翔哉】本田圭佑の系譜を継ぐのはこの男しかいない。

決して状況は芳しくない 不穏な空気が立ち込めている。メディアなどの日本代表への風当たりは強い。ロシアワールドカップが2ヶ月半後に迫っているにも関わらず、日本代表はチームの成熟とはほど遠い状態にあるからである。しかし、欧州遠征の2試合を観て、得…

【柴崎岳】スペインでもがき苦しんだ男は、タフさを身につけて戻ってきた。

先日のウクライナ戦、1人の選手のプレーに変化を感じた。その選手とは、柴崎岳だ。アギーレ前日本代表監督時代には代表に定着していたが、ハリル・ホジッチ監督が就任してからは定着できずにいる。高校時代から技術の高さ、戦術眼は折り紙付きだ。しかし、闘…

【日本代表】vs ウクライナ 『欧州遠征』シンプルに、そして強かにゲームを展開したウクライナから何を学ぶか

欧州遠征の2試合目、ウクライナ戦を振り返りたいと思う。 チームとしてはもちろんだけど、どちらかといえば、チームよりも個としてどれだけ戦えるのか。気持ちをみせて欲しいと思う。#jfa #daihyo— Kei @ブログ (@s21cd4869) 2018年3月27日 柴崎、原口、本田…

【日本代表】vsマリ 『欧州遠征』内容も結果も無い、得られたものはあったのだろうか

昨日行われたマリ戦。試合を観ながら取っていたメモと、ハーフタイム、試合終了後のツイートなどを見ながらゲームを振り返っていきたいと思います。 悪くなかった立ち上がり 前半立ち上がり、両サイド(宇佐美、久保)から積極的なプレーが見られた。前線から…

【日本サッカーの未来】vol.7 「宇佐美貴史」Takashi Usami ~この男は、這い蹲ってでも結果を残す~

約9ヶ月ぶりに、この男が日本代表に帰ってきた。ハリル・ホジッチ監督の就任当初は常にリストに名を連ね、今頃は、ロシアへ挑む代表チームの主役になっているはずだった。 二度目のドイツ挑戦 日本国内では十分に力を発揮してきた宇佐美だが、2度のブンデス…

【中島翔哉】時は来た、自ら手繰り寄せたA代表初招集 ~欧州遠征~

23日のマリ戦、27日のウクライナ戦を戦う欧州遠征のメンバー26名が15日に発表された。 招集メンバー 代表から遠ざかっていた3人が復帰 最も注目度の高い選手の初招集 順風満帆ではなかったここまでの道のり 愛するクラブからの船出 代表の10番としての誇り …

【日本代表】ロシアW杯を戦う代表メンバー23名を指揮官の目線で考えてみた「予想」~後編~

こんにちは、K(@s21cd4869)です。前編に続いて、MFとFWについて考えてみたいと思います。今回は、あくまでも“ハリル監督の目線”で。 「MF 6名」 ・DMF 2名 1枠目は、主将である長谷部誠。怪我も癒え、フランクフルトでも復活したのは代表チームにとっても…

【日本代表】ロシアW杯を戦う代表メンバー23名を指揮官の目線で考えてみた「予想」~前編~

こんにちは、(@s21cd4869)です。3ヶ月後に迫るFIFA Russia World Cup 2018。3月の欧州遠征の2試合を経て、ついにロシアで戦う23名が発表される。どうやら、大枠の35名を発表し、そこから23名を選ぶようです。実際は、3月の2試合を戦った上で選考するのが前…

【中島翔哉】ポルトガルで結果を残し、やっと、日本でも評価され始めた男は、ロシアへ滑り込むのか、そして、来シーズンは何処でサッカーを楽しむのか。

♬ブルートレイン / ASIAN KANG-FU GENERATION闇を裂く白い声君が吐く言葉は凍てつく想いで胸を刺す心が止めどない青さの行き先は夢から醒めたような 現在 日本代表指揮官の右腕と評される代表チームのコーチであるジャッキー・ボヌベー氏が16日、フェイレン…

【日本サッカーの未来】vol.6 「本田圭佑」 Keisuke Honda ~新天地メキシコで新たな挑戦、そして、集大成のロシアワールドカップへ~

新天地を求め、メキシコの地で活躍を続ける本田圭佑。高地での環境にも慣れ、チームやメキシコのサッカーにフィットしてきた。集大成となるであろうロシアワールドカップへ向けて、調子は上向きだ。 全てはオランダでの意識改革から 高校卒業後、グランパス…

【日本サッカーの未来】 vol.5 「原口元気」〜新天地での再出発と、ロシアへの確固たる想い〜

クラブからの評価 気持ちのこもったPKだった。W杯イヤーの2018年を迎え、ロシアW杯を約4ヶ月後に控えた中、ベルリンからデュッセルドルフへと戦いの場を移して1週間あまり。2試合目にして、スタメンでの起用。クラブや指揮官からの評価は、それが全てを表…

【ロシアW杯】グループリーグ展望

FIFA World Cup Russia 2018 の組み合わせが決まった。いよいよ本大会が近づいてきたことを実感する。悔しさしか残らなかった前回大会。W杯で勝つことがこれほどまでに難しいということ、そして、日本サッカーの現実を突き付けられた。W杯での悔しさは、W杯…

【日本代表】ロシアで闘う覚悟を。

ゲームへの入りの良さ 立ち上がり、ブラジル戦での教訓が活かされていた。前線からの連動した守備。 A代表がこれだけ良い入りをしたゲームは思い出せない。 後半の入りは、相手が勢いをもってきたこともあって、バタバタしてあまり良い入りを出来なかった。 …

【日本代表】感じたのは悔しさではなく、虚無感。

悔しいとすら思えなかった。圧倒的な力の差をまたしても、見せられた。2013年のコンフェデでの対戦、パスサッカーで真っ向勝負を挑んだ。あのゲームは、悔しさを感じた。今回のゲームでは悔しいとは思えなかった。前半途中から何とも言い難い、虚無感のよう…

『指揮官の意思表示』~欧州遠征~

10月31日、欧州遠征2試合に挑む、メンバー25人が発表された。本田、岡崎、香川の3選手が召集されなかったことが大きなニュースとなったが、その他にも注目すべきことがあると思う。 3選手の中で最も結果を出しているはずだが…。 まず、外れた3人について触れ…

【日本サッカーの未来】 Vol.3 「鎌田大地」 Daichi Kamada

Vol.3は、鎌田大地選手。僕は、彼のようなプレースタイルの選手は好きだ。テクニックがあって、必殺のスルーパスを出せる。僕は、中盤(主にトップ下)の選手にこの二つを求めたい。要するに、決定的な仕事ができる選手が好きだ。 活躍の舞台をドイツへ。 サ…

『指揮官』~10月のAマッチ2試合~

「選手たちに裏切られた気分だ。次は23人入れ替えるかもしれない。」 ハイチ戦後の指揮官のコメントだ。 言葉は悪いが、お前が言うか。と思った。親善試合で采配も何も無いかもしれないが、練習試合だろうが、親善試合だろうが、はたまたW杯の決勝だろうが、…

【中島翔哉】ラストゲーム

26日、日産スタジアム。翔哉のFC東京でのラストゲーム。移籍前、日本でのラストゲームを見届けてきた。 移籍前ってこともあるし、最近の起用のされ方をみても、長くても出場時間は15分あるかないかだと思っていた。 丁度、その日は何の予定もなくて、行くし…